大連----「中国木製家具産業基地」

[作者:展会新闻-jp-04] [日期:09-05-22] [浏览:]
大連----「中国木製家具産業基地」
 
 大連は景色が美しい、発展が早い、既に世界では「最も生活に適切する都市」、「中国第一回目許可された優秀観光都市」、「中国文明都市」、「最も活力を有する都市」、「最も行きたい都市」などの称号を獲得しました。2006年3月13日に、中国遼寧省家具協会会員大会に出席いただいた中国家具協会理事長の賈清文殿が中国軽工業連合会と中国家具協会がすでに大連が中国家具業界特色区域――「中国木製家具産業基地」に申告することを受けいれています、まもなく新しい名誉を大連に加えますと発言していただきました。
 
 大連華豊、大連光明を木製家具代表企業とする大連が「中国木製家具産業基地」になる以下のメリットを持っています。
 
1.  家具産業メリット。
大連では木製家具メーカーが多い、規模が大きい、自主ブラントがあります。現在、全東北地区では既に84ヵ森工企業があり、全国の135ヵ重点森工企業の62%を占めています。
 
2.  位置メリット。
大連が中国東北地区の橋頭堡で、東北アジアの輸送中心と言われています。大連市は中国東北遼東半島の最南端にあり、東は黄海、西は渤海、中国北方最大の国際貿易港口と言えます。大連は既に世界160ヵ国と地域、300ヵ港と経済貿易輸送往来関係を結ばれました。
 
3.  資源メリット。
統計によると、東北林木貯蔵量が中国高品質林木の60~70%を占めています。総林地面積が5.5億ムー、森林貯蔵量が33億立方メートルで、全国の23%、27%をそれぞれ占めていて、中国では面積最大、資源配布最集中の重点林区です。また、毎年中国東北の綏芬江、満州里この二つ港のから入国したロシアの木材、林木半製品がどんどん中国東北に入ってきました。毎年、綏芬江から入国した木材が700万立方メートルもあり、全中国輸入木材の50%を占めています。東北木製家具基地に充実の原材料を提供できます。
 
4.  展示会産業メリット。
中国国際家具(輸出)及び木工機械展覧会(下記が大連家具及び木工機械展覧会と略称する)が1996年に初めて開催されてから10年間も経って、既に‘中国三大専門家具展の一’に入れ、中国北方唯一の国家級家具展になりました。出展社品質が高い、展示場面積が大きい、国際化程度が濃い。その三つが大連家具及び木工機械展覧会の主要特徴です。出展企業が出展を通して大量の国際注文をもらえます。
 
5.  政策メリット。
東北旧工業基地の窓口とする大連は、「東北アジア国際運輸中心」を目指し都市建設しています。これが大連の発展にとって千載一遇の歴史的なビジネスチャンスだと思われます。海外にて工場とオフィスを設立したい沢山の投資家が大連を選びました。例えば、日本のTOSHIBA、 CANON、アメリカのDELL、フィンランドのNOKIAなど。現在、大連の外資及び合弁会社が1万近くあります。大連市政府が既に家具を重点支持産業とし、家具企業に技術改革資金と開拓資金を投入して支えます。「大連家具及び板材産業パークの建設についての提案」が2006年大連市の重点提案に選ばれて、大連家具産業チェーンがもっと整合され、大連家具業界の発展が加速されます。
 
6.協会メリット。
2005年5月、中国家具協会が主催する中国家具協会木製家具専門委員会の準備大会が大連にて開かれました。2006年5月28日より開幕する『第11回中国国際家具(輸出)及び木工機械展覧会』には成立大会が開かれます。‘大連華豊’が中国家具協会木製家具専門委員会の主任委員に選出されまして、大連木製家具ブラントの発展拡大に、大連が中国木製家具産業基地になるのには基礎を作りました。
 
7.  貿易メリット。
沿海開放都市とする大連には沢山の国際貿易人材がいます。大連港の
取扱量が全国前列に位置する、通関、通関申請のスピードの早さなどが木製家具の発展を促進しました。
 
 間もなく大連が ‘中国木製家具産業基地’ になります。これが大連家具産業の発展にとっていいチャンスでしょう。大連木製家具産業もだんだん世界に知られます。もっと多くの世界家具企業が大連を選んで工場とオフィスを設立します、大連家具展にももっと多くの優質の家具が見られます。
 
 皆様、木製家具の生産を思ったら大連にお越しください、木製家具の仕入れを思ったらぜひ大連にお越しください。
 

 大連にて皆様とお会いすることを心より待ちいたしております。

 

                         <2006年5月>