「中国木製家具産業基地」の授与式が大連家具木工展に行われます。

[作者:展会新闻-jp-07] [日期:09-05-22] [浏览:]

「中国木製家具産業基地」の授与式が
第十二回大連国際家具展の開催期間、盛大的に行われます。

 

 
2006126日、二日の現地視察を経て、中国軽工業連合会と中国家具協会の業内専門家、学者、質検などの専門家審議団は大連市が申告している「中国木製家具産業基地」に関する申告内容を一つ一つ視察、評価されました。大連市の全体状況が中国軽工業聯合会と中国家具協会が特色区域に対する要求に満たされていること、大連の木製家具が確かに特色があることと、中国及び世界範囲内である程度の影響力があることを、専門家一団は認められ、大連市に「中国木製家具産業基地」という名誉称号を授与することを認可されました。また、正式な授与式が第十二回中国国際家具(輸出)及び木工機械展の開催期間中で行うことも決まりました。
2006年で開催された第十一回中国国際家具(輸出)及び木工機械展の時、大連市政府、大連市家具協会は正式的に中国軽工業連合会と中国家具協会に申告書を提出して、六ヶ月の努力により、専門家審議を通過させました。これは大連がまた産業基地の名誉称号を一つ得られたことと意味されています。
大連は「中国木製家具産業基地」との称号を授与される理由または優勢は以下となります。まず、大連の木製家具業が既に長年の産業基礎があり、約1500社の関連企業を持ち、製品が日本、東アジア及び欧米などの国と地域に輸出されています。大連では「華豊」をはじめとする有名な木製企業が沢山集中されています。「華豊」は2006年「中国有名ブランド」に評価され、中国木製家具企業の模範でもあります。大連は木材資源がないけど、港の優勢があり、気候も木製家具生産に適応しています。遼寧省政府と中国政府の全力支持により、大連にて既に大規模の家具産業団地が建設され、産業集中にいい条件を与えられました。また、大連国際家具展は国家級のブランド展示会として、産業発展を強く推進させてきました。
審議会では、大連市副市長孫広田、大連市経委主任劉岩、大連家具企業代表及び中国家具協会理事長賈清文などの審議員らは大連家具産業基地の発展について討議され、以下のような提案をしていただきました。日本と韓国市場を強化する上、欧米市場などハイエンド市場を開拓し、木製家具製品の種類を豊富させ、差別化経営戦略を推進すべきだと。また、業界協会の役割を発揮し、大連国際家具展が業内コミュニケーションと貿易商談の場としての役割を十分生かして、中国木製家具の発展に更のサポートを提供することなど。